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排卵障害と多嚢胞卵巣症候群(PCOS)について

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、エコー検査で卵巣を調べることでわかります。卵胞の中身が卵子が何重ものつながった線のようにみえます。それによって排卵していないことが分かったりします。それに加えて生理周期の異常や、無排卵、FSHが正常なのにLHが高かったりすることで確定されます。

 

PCOSの患者さんの卵胞は未熟なものが多いのもあるし、たとえ排卵しても妊娠にはつながらないので不妊の原因としては上位にあげられます。原因がわからないことから日常生活に問題があると思われる方も多くて主に食事・睡眠・運動などからの指導も行っています。

 

 

 

多嚢胞卵巣症候群(PCOS)について

 

不妊鍼灸をはじめてから多嚢胞卵巣症候群(PCOS)のお悩みで来院される患者さんが増えてきました。その多くの方が無排卵、無月経である排卵障害の悩みとなっております。PCOSは原因がよくわかっていないため対症療法的にインシュリン抵抗性を改善する方法がとられています。

 

特に原因が不明だったり治療法も明確ではないようでPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を改善してほしいという希望で鍼灸治療に来られる方も多いのです。実際に鍼灸治療にて卵子の質が良くなったとか、無事に排卵に至ることができたなどという声もたくさんいただいております。

 

PCOSについて詳しく説明していきます

 

卵巣機能とは卵子を育て排卵させることと、エストロゲン・プロゲステロンという女性ホルモンを分泌し、女性の体を維持していくことです。この働きが十分でなくなった状態をPCOS・多嚢胞性卵巣症候群といいます。でてくる症状は時期により異なります。20~40代における性成熟期においては、性器の退行萎縮、月経周期の異常、無月経・無排卵などの排卵障害であったり、性成熟期から老年期への移行期である更年期でもある時期では肩こり、発汗、動悸、のどのつまり、頭痛、ほてり感などがあらわれます。

 

また、原因としては明確ではないものの次のようなものが考えられます。元々生まれつきの身体の弱さや遺伝的なもの、ストレスや喫煙やアルコールやカフェインなど、甲状腺や副腎などほかのホルモンの問題などがあるので、生活習慣の改善などもいれることで結果も出やすくなってきます。

 

また、急なストレスや睡眠時間の乱れによって、一時的に女性ホルモンが減る事はよくあるため、検査をする時期によって卵巣機能そのものの低下なのか、体調の問題だったのかなどは、よく見極める必要があります。

 

PCOS・多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療

 

卵巣は血行不良がおこりやすいだけでなく炎症も出やすかったり、水も溜まってしまう臓器の為、まずは骨盤内の血流をよくすることから考えていきます。とくに下半身の冷えが強い方には、お家でできるストレッチなどや自宅でおこなうせんねん灸もおすすめです。

 

並行して、女性ホルモンの分泌を促すことを考え、FSHやLHなどホルモンバランスを整えていきます。ホルモンのバランスを整えることで、

 

・基礎体温が2相にちゃんと分かれて理想的な形になる

 

・生理痛が少なくなり、生理周期が以前より整う

 

・質の良い卵子が育つのが最大のポイント

 

・子宮内膜が十分な厚さになるのもポイント

 

といった効果が期待できます。他にもストレスの軽減や体調がよくなったりなどももちろんでてきます。当院では今までの経験から排卵前の治療をすすめしております。ちゃんと排卵がおきるように上手に卵巣のツボを刺激していきます。卵巣に不安のある方は是非お知らせください。

 

排卵障害における鍼灸治療のポイントとしてはいかに女性ホルモンバランスを整えて下垂体から分泌されるFSH、LHが正しく放出され、それが無事に卵巣まで届けられるのかを意識するための穴を使って行っていきます。結果的に黄体ホルモンの分泌が促されて子宮内膜の成熟につながるので排卵前の鍼灸治療は非常に大事なタイミングであると感じています。

 

また、ホルモンがちゃんと目的地に届くためには、血流が大事になると思います。血流が正常になることでホルモンだけでなくクロミッドやセキソビッド、HMG-HCGなども血液に乗ってはこばれていきます。血流が良くなるという事は薬の効きもよくなるので、その分、薬の副作用も減りますし、薬の効果も増えることになります。排卵を誘発しすぎると卵巣が腫れたり、水がたまったりという事を聞くこともあるかと思いますが、それを防げるのではと毎回期待しながら鍼灸治療をおこなっております。

 

PCOSでお困りの方には、ぜひご相談ください。

 

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)について少し説明しておきます

 

PCOSのかたは排卵しないことから、まずは排卵誘発剤を使って排卵をうながすことからはじめていきます。通常はクロミフェンで排卵誘発をしますが、効果がでない時はFSH製剤などで強めの排卵誘発をします。それによっておこるのが、副作用でもある卵巣が腫れる現象の卵巣過剰刺激症候群(OHSS)であります。卵巣が腫れたり、水がたまることで新たな症状を生むため注意が必要です。そのためにはいかにホルモンバランスを正常にしておくか、血流をよくしておくかが大事になってきます。

 

 

広島駅のほうが都合の良い場合は

当院の本院が広島駅新幹線口からすぐの光町にもございます。松鶴堂鍼灸院といいます。もしそちらの場所のほうが都合の良い場合は松鶴堂にてご予約をされてください。女性の先生が良ければAnzuにて、男性の先生でもよければ院長岩崎のご指名も可能です。

詳しくはこちらの公式ホームページから

 

まずは松鶴堂、Anzuにお問い合わせされたい場合はLINEからどうぞ。

こちらの松鶴堂公式LINEから

 

PCOSの鍼灸の特徴

子宮内の血流を増加します

鍼灸治療の一番の目的なのと、効果が期待できるものになります。思っているより下半身の冷え性やむくみで悩んでいる女性にすごく多いです。

 

皆さんも自分でも注意していて葉酸やヘム鉄をとっていたり、運動をしていたり、岩盤浴に行かれたりと皆さんすごく頑張っています。

 

ただ、大事なのは子宮という局所における血流アップになります。これは残念ながら鍼灸でないとできないのではと思っております。

 

当院では科学的にも解明されている子宮の血流をアップさせるツボに的確に刺激を送ることでPCOSの改善を目指していきます。

骨盤内の環境を改善

子宮内の環境が悪く、古いものが残り、新しいものが作れないという、新陳代謝がよくないため内膜症や筋腫や嚢腫などができてしまう方が多いです。

 

ここは体質改善となり、すぐに改善とはいかないところですが、鍼灸治療、東洋医学の真骨頂ともいえるところかと思います。

 

代謝を上げて、原因ともなっている瘀血を取り去り、子宮内を活性化させることで結果的にPCOSの改善を促します。

自律神経やホルモンバランスの調整

子宮内膜症などの原因としては、子宮筋腫と同じくエストロゲンなど女性ホルモンが影響していると最近言われるようになりました。逆にプロゲステロンは、子宮内膜症や子宮筋腫を抑える働きがあるので、エストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスの乱れることで悪化するか、軽減していくかが決まるともいわれています。

 

また、それに伴っての薬の乱用や更なるストレスなどが加わってさらにホルモンバランスの崩れは強くなってきます。結果的にPCOSなども悪化していくことになります。

 

いかにバランスを取り合っていくかはこちらでしっかり見させていただいて助言をさせていただきます。

妊活のお悩みは私にお任せください。

407室長高野からのご挨拶

私が不妊治療を行う上で一番気をつけているのが「心と体両方に目と耳をむける」という事です。仏教に「心身一如」ということわざがあるのですが「肉体と精神は一体のもので分けることができない」という意味です。

つまり心の健康=体の健康であり、心が疲れた状態=体も疲れた状態になりやすいのです。特に不妊治療中は焦りや不安、プレッシャー、病院の先生と合わなかったり等、ストレスが溜まりやすい要因が多く心が疲れやすい状態に陥りやすいと思います。そうすると心の状態に引っ張られて体も疲れてきてしまったり、検査では異常がないのになかなか妊娠しづらいといった状態につながる可能性もあります。

そこで、私の治療では体だけでなく心と体の両方に対してアプローチをしていき、真の心身健康な状態を目指す事で妊娠しやすい身体づくりを行っていきます。また、不妊治療は見えないゴールを目指して走り続けるマラソンと私は認識しております。そのゴールに向かい寄り添って走って行けるような存在でいれるよう精進していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

ボキボキしない整体です

406室長若松と加藤からのおしらせ

当院の更なる特徴としましては鍼灸だけでなく整体の理論も大事にしていることです。

呼吸であったり、腹部の柔らかさであったり、骨盤のゆがみなどそれらを安定させておくことが大事であると思っています。

またどうしても鍼灸が苦手な方も来られています。その際は不妊整体のみのメニューを用意しているのですが対応できるスタッフが限られているため初回の予約時には必ず不妊整体も希望とお知らせいただけましたらと思います。

当院の不妊整体では可能な方には、刺さない鍼やお灸治療も併用しておこなうため、一般的な不妊鍼灸の内容も含まれておりますのでご安心してお受けください。鍼灸院でおこなう不妊整体治療では国家資格を持った治療家による施術が受けることができます。

406室長若松か加藤をご指名下さい。
 

妊活のセルフケアについて

PCOSとサプリメントについて

 

最近では病院でもサプリメントをすすめるところが増えてきました。葉酸にビタミンD配合のとかです。薬以外の栄養素に関しても見直されているなと感じております。

 

ただ、自分で何も考えることなくすすめられたから飲んでいるのでは、よくないと思っています。まずは普段の食事から見直していくのがおすすめになります。

 

例えば葉酸などはその字の通りですが、葉物の野菜に多く含まれております。特に緑系のものです。緑黄色野菜ともいわれます。葉酸はビタミンB群に含まれているため、葉酸だけでなくB群すべてからとったほうがいいので食事からがおすすめになります。

 

ビタミンDなどは魚介類に豊富なので、2日に1回はおすすめしていますし、キノコ類にも多いのでみそ汁などでいいかなともいいかなと思っています。

 

またここでは詳しくできませんが、飲んでいる水分や間食などもポイントになることがあります。極端に水分をとっていなかったり、毎日甘いものを食べすぎたりしている方も多いです。腸の調子が悪いとせっかくとっているサプリメントも吸収できないのでまずは腸を奇麗にしていくことから考えてみてください。

 

また、ほかにも子宮内膜の問題がある方には鉄や亜鉛などのミネラル、卵子の質の問題なら抗酸化ビタミンであるC、Eもおすすめです。まずは自分の身体をみなおすことからスタートしてください。

 

鍼灸とそれぞれの施術法との違いについて、どちらを選んだらいいのか?

整体院との違い

原因は毎回歪んでいるからといわれた、、

身体の歪みをなおしていくのが一般的な整体という治療法になります。歪みを正すのにマッサージをしたり手技をメインでおこなわれていきます。逆に鍼灸では内側からのアプローチであって歪みへのアプローチが少なくなります。

また、整体のみで歪みをアプローチする場合強い刺激でアプローチすると症状を悪化させてしまう可能性があることから、当院では鍼灸でのアプローチを加えて、整体をおこなうことで弱い力でも歪みを整えられるように調整しております。

ですので短い回数で改善する可能性が当院にはあると思います。

 

接骨院(整骨院)との違い

回数券をすすめられた、、

最近では接骨院でも鍼灸をおこなうことが増えてきていると聞きます。元々接骨院は捻挫や打撲など外傷を目的に施術をする場所であって、美容鍼や自律神経などはおこなわれてきませんでした。

昨今では、多くの接骨院で鍼灸がおこなわれるようになっております。そこには外傷の患者さんが減ってきていることによる影響があります。

それにより元々接骨院であったところが鍼灸をおこなうケースが増えてきました。当院ではもちろん接骨院業務はおこなっておりません。

鍼灸にこだわり、鍼灸による施術をおこなっております。鍼灸に興味のある方は接骨院でなく鍼灸院である当院を選ばれて問題ないと確信しております。

マッサージとの違い

その時だけは楽になるんだが、、

マッサージは癒しやリラクゼーションや疲労回復におこなわれております。松鶴堂本院では治療色が強くリラクゼーションは少ないのですが、こちら分院のヘルティカではリラクゼーションにも力を入れておこなっています。

一人一人丁寧にカウンセリングをして、その方に合った施術を組み合わせていきます。鍼灸はもちろんのこと、美容鍼や整体やヘッドマッサージをなどを組み合わせ、マッサージだけの施術よりもより効果的なものに仕上がっております。ただリラックスするだけならマッサージのほうがいいのかもしれませんが、もし、脳疲労改善や癒しであったり、不調の回復まで望むのであれば当院が適していると思います

不妊鍼灸療法の料金表

初回お試し妊活不妊鍼灸治療(45分)        5,000円
妊活不妊鍼灸治療(初回)(60分)             8,500円
妊活不妊鍼灸治療(2回目以降)(~50分)       6,500円
   

※平日17時以降、土日祝は500円が加算されます。

※3か月以上来院がなかった場合は再診料500円が加算。

※お試し治療を夫婦で受ける場合も5000円にて対応しております。
※不妊お試し治療後の2回目の治療は初回扱いとなります。ご夫婦お2人様で来られることもおすすめしております。

 

PCOSの鍼灸治療の流れ

施術メニューの流れをご紹介します。

お問合せ

LINEでのお問合せ

当院は完全予約制です。まずはLINEで希望曜日、時間帯などをお知らせください。初回は10時から17時開始までのどこかでお願いします。予約の際に要望や症状を教えていただくことで問診もしやすくなりますのでお知らせください。2回目以降からはネット予約からも可能となりますのでご利用ください。

例えば、

・女性の先生がいい

・自分で通いたい日を決めたい

・優しい鍼がいい

・多少痛くても我慢できる

・自分に合った先生でしてほしい

などなど、多くの要望があると思いますので、ぜひお聞かせください。

 

10分前のご来院をお願いいたします

初めてですので迷うことが考えられます。早めに向かうようにお願いします。当院は多忙にて、遅刻をすると次の患者さんの予定が狂ってしまいます。カルテ記入もありますので、ぜひ10分前来院をお願いいたします。迷われましたらお早めにお電話で確認していただければ誘導いたします。ただし電話のつながるさきはヘルティカではなく松鶴堂となります。治療の妨げになりますので電話は置いておりません。問い合わせなどは電話でもお受けできます。

2回目以降はギリギリでも大丈夫です。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入が終わりましたら、問診を始めていきます。

こちらから体の状態を聞いていきますので、いろいろとご相談ください。悩みや質問がありましたら是非お聞かせください。施術の参考にもさせていただきます。

例えば、痛くないようにしてほしいとか、使い捨ての鍼を確認したいとか、付き添いの方に横でいてほしいなど。なんでもいいのでまずは不安解消をしてほしいと思っています。

 

鍼灸治療の開始

あなたのからだや症状に合わせた鍼灸をおこなっていきます。感じ方は人それぞれです。我慢できる範囲で受けるというのが理想ですが、初めてですから無理していきなり刺激を強くすることはありません。まれに、いろいろ鍼灸に行っている方は担当の一番得意な技でしっかりとした刺激のある治療も可能ですが、まずは慣れていただきたいので、初回に関しては弱めの刺激が基本となります。必要な方にはすいだまもおこないます。

ぜひ安心してお受けください。

 

治療後の説明、次回予約について

身体をみさせていただいたあとに、それぞれの患者さんにあった養生指導を何点かご指導いたします。

食事・睡眠・運動入浴の3つを基本にしながら、なるべくわかりやすく説明します。回復に従ってさらなる指導をおこなったり、逆に患者さんのほうからこれはどうですか?などと聞いてくれることが望ましいです。それによってどれだけ理解しているかもわかったりします。

最後にどのように通ったらいいのかの助言もさせていただきますが、基本はまずは3回です。私の鍼治療との相性を感じてほしいのです。いわれたから来たのではなく、よくなると実感したから来てほしいのです。それが私が治すのでなく、自分から自分で治る力へとつながっていきます。

良くなっていく流れもその方や症状によって変わります。すぐに良くなっていくものや、よくなったり戻ったり繰り返す方、一度悪くなってからよくなるかたなど、ありますので、不安にならずにそのながれを感じながら様子を見てください。

 

不妊鍼灸治療を利用された方の声

心拍確認ができました

不妊鍼灸療法

若松先生へ、いつもお世話になっております。00000です。

 

先日、00産婦人科にて心拍確認ができました。現在はすでに10週を経過して胎児もしっかりしていて、順調とのことで通院が終了しました。

 

先生には治療中にくじけそうになっていたときに励ましていただけて、それだけでも救われました。とくに生活習慣の見直しがポイントだったとおもいます。

 

いまも、まだ不安な毎日です。何年も不妊治療を繰り返しての初めての妊娠。出産まで定期的に通わせていただきたいと思っています。いまからのマタニティライフも不安でいっぱいですが、楽しめたらと思っています。来週も行かせてもらいますのでよろしくお願いします。

 

本当にありがとうございました。

1か月の鍼灸で子供を授けられ主人と喜んでます

不妊鍼灸療法

去年の中頃から不妊治療でお世話になりました。

 

そしてこの度、こちらの先生にお世話になり、ついに子供を授かることができましたいま妊娠3か月に入り、出産の月の予定も決まって本当に幸せです。

 

前回1月に伺った後、お腹が痛くなったりと身体を崩してしまい、治療に通えないな・・と心配しておりましたが、その後も体調が戻らない事が妊娠していたことだったと分かった時は驚きました。

 

鍼灸後の体の温かさや、生理の時の出血の違いは実感していましたが、まさか、治療に通って1か月で子供が授かれるなんて思ってもいなかったので主人と一緒に喜びでいっぱいです(*^-^*)

 

またいつも治療の最後に、先生が励ましの言葉をかけてくださったこともあり、精神的な支えにもなりした。

赤ちゃんはとっても元気です

不妊鍼灸周期療法

ご報告。 無事8週になり、0000産婦人科を卒業となりました。赤ちゃんはとっても元気です。私はつわりでゲロですが。笑

来週からはお産する病院にいくことになりました。 昨年の11月から大変お世話になりました。若松さんにほとんどの治療してもらい、不調があった体が楽になったこと感じていました。不妊治療でも成果がだせ、本当にありがとうございました。感謝しています。 このLINEにてお礼させて頂き、失礼致しました。

加藤先生にもお伝えよろしくお願い申し上げます。 

いかがでしょうか。

 

このように、当院のPCOSへの鍼灸なら、順調な排卵や卵子の成熟などの改善が期待できます。PCOSへの鍼灸のコースに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

 

子宮や卵巣の病気への養生法として、下半身を中心に温めます。お腹・お尻周りを中心に温めると血行がよくなり症状の緩和に繋がります。温野菜や温かい飲み物などをなるべく摂るようにし、身体を内からも外からも冷やさないように気をつけてください。

 

軽めの運動やストレッチを行うこおで身体の気血を停滞させないためにとても重要です。水分と食物繊維を多めに摂っていただき、トイレの量や回数を増やしてください。悪いものを出すこと、良いものを入れること、2つがセットになります。

 

不妊鍼灸を続けていくことでよく話に出るのが子宮内膜症があるのだが、手術をするかどうかになります。お医者さんと相談したうえでご家族とも話し合い決めてください。もちろん私たちに相談していただくのもかまいません。

 

手術をしないと決めた方はいかに良い生理を作っていくのかや子宮内の血流を活性化するような治療も組み合わせていきます。希望者には漢方薬を出してくれる医師のご紹介もしております。

 

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当院が初めての方は右のLINEからのご予約でお願いしております。2回目以降はLINEからでもおこなえますが、ネット予約の方法も初回の来院時にてお伝えしております。

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