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心が疲れて生きづらいときの対処法(HSPのかたへ)
(繊細な自分が何をすれば楽になっていくのか?)

生きづらくないですか?

鍼灸院には普通の方よりも敏感にいろいろ感じ取る方がたくさん来られます。なんでも敏感に察知するためその症状に苦しんでいる方もたくさん来られています。ネット社会になりたくさんのことを脳で整理しなければならなくなりました。そういう一つ一つのことを上手に脳がまとめられないという感じもあります。そういう繊細で敏感な方には鍼灸との相性が非常にいいのです。脳疲労改善コースや美容鍼などもうけることでそういう敏感な気質が変化してくる方さえもいます。ぜひ鍼灸治療をお勧めします。

 

以下のようなことでお悩みではないでしょうか?

・いろいろ気になることが多すぎる

・ちょっとしたことで落ち込みやすい

・人より繊細だと感じることがある

・毎日が生きづらく思うときがある

・もう少し自由に生きてみたい

と感じることはありませんか。

当院には、というか鍼灸院にはこのような繊細に感じ取る敏感な患者さんや、過剰に身体からの信号を受け取めるタイプの患者さんが多いように思えます。その多くのケースでは病院に行っても異常がない方が多いし、いろいろ検査を繰り返しても病名がつかない方や最終的には心療内科にまわされるそういう方が多いように思えます。

最近はそういう方が多いことから、そういう気質の方をHSPと呼んでいます。HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン/Highly Sensitive Person)とは、通常の方より視覚や聴覚などの感覚が過敏なタイプで、刺激を過剰に感じ取りやすいという気質を生まれつき、もしくは幼少時からもっている人のことを指します。そういうケースでは小さいころから夜泣きがすごかったとか、ぐずることが多いとか、アレルギー体質の子も多いですね。小さいときから神経質であったり、感受性が強いなどといわれ続けているタイプになります。

HSPには、特徴的な4つの性質であるDOES(ダズ)があります。

 

● Dは、Depth of Processing(深く処理をする)

簡単なことでも大げさに解釈すること、何度も考え続ける事

 

●Oは、Overstimulation(過剰に刺激を受ける)

刺激に対する反応が強くて、ちょっとしたことでも大きく感じる

 

● Eは、Emotional response and empathy(感情の受け答えが強く共感力も強い)

相手との距離が近い、相手の気持ちを知ろうとしたり感じとったりできる 

 

●Sは、Sensitivity to Subtleties(些細なことを察知する)

主に聴覚や視覚において、他の人が感じないような音や光、匂いに繊細でありすぐ気づく

 

HSPの人は、視覚や聴覚などの感覚的な刺激に対して自律神経のような反射的に対応する脳の扁桃体の機能が過剰であって、ちょっとし刺激であっても強く反応し、不安や恐怖を感じやすいことが特徴であります。相手の気持ちに気づけたり、物事を深く追求できる半面、ちょっとしたことで考え込んだり、それをストレスとして感じてしまうときも多いです。そういうことから仕事ではすごく自分の力を発揮するタイプである反面、人間関係はうまくできないというケースも多いです。

 

HSPの方に共通する悩みとは

もしかして私もHSPなんでしょうか?と、最近よく聞かれるようになってきました。以前までは神経質とかそういう言葉で終わらせていて、単なる性格ではと思われていました。

HSPの人は、以下のようなことを悩んでたり、考え込むことが多いです。同じような悩みを持っているとしたら、あなたもHSPかもしれません。そのさいはいろいろ対策を練ってほしいと思っています。実は自分だけでなく、みんなはだまっているだけで多くの方がこの悩みを持っていますので。

 

【このようなことで悩んでいる場合はHSPかもしれません】

・周りの人に敏感だとか、神経質とか、潔癖とか言われる

・約束などで急に変更されると対応できなくなる

・たくさんの悩み事を抱え込んでしまう

・太陽の光が苦手

・ちょっとしたことでも何度も考え込む

・ガスを止めたかきになって何度も戻る

・自分が持ってない才能の方に興味がわく

・1人の時間が大事だと思う

・人間関係は苦手だ

・汗の臭いなど体臭が気になる

・常に生きづらくなってきていると感じてします。

・SNSはないほうがいいと思っている

HSPの方へのアドバイス

どのようにすればいいのか? 

もし、自分がHSPなのかなと感じた方はいろいろ生活や環境や考え方をかえてみるのはいかがでしょうか?

前よりもいかにしてHSPとうまく付き合いながら生きやすい毎日を送るのかを考えてみましょう。

HSPは病気ではないとされていますが、私たち東洋医学では病になる前におこなう予防医学であるので、もちろん治療もできますし、いろんな助言も可能なわけです。簡単に言えば体質改善をおこなうということになりますね。治療だけでなく自分でできるセルフケアも助言しますのでぜひ色々お尋ねくださいね。

まずは刺激に敏感ですから、まずは刺激が少なくなるような対策はいかがでしょうか?例えば日光などであれば日傘や帽子などもいいし、たくさんの友人と会うのが苦痛であれば自分の中で大事な方の選択肢を作ってみたり、断捨離のような感じでもいいと思います。無理して人と付き合う必要はないのです。自分と気が合う方だけ付き合うようにするのも大事です。それが仕事であったり家族であればそういうわけにはいかないということもあるでしょう。そういうときもできる範囲内で逃げてみたり、距離を置くといいです。

大事なのは相手の気持ちを敏感に察知したとしてもどのような行動をとればいいかは自分で決めれるわけです。無理にその方がしてほしい行動をとらなくてもいいことは知っててください。

 

SNSなどをどう利用するのか?

ストレスはありますか?

HSPのかたはSNSなどをみることで、特に気持ちの良くないところをみたりすると気分が悪くなるとは思うものの、これも使いようだと思います。自分にとってプラスになるところだけをみるようにしましょう。例えば何を書いているかわからないコメント欄などは見ないようにするとか、テレビも一緒ですね。最近まではコロナ渦の影響もあり、暗いニュースが多かったのでそれを察知したりして調子が悪くなる方も多かったです。いろんな情報がある中、どれを見てどれを見ないかぜひ選択するのも大事だともいます。

また、自分と同じような境遇であったり、HSPのかたのコミュニティなどに参加して楽になったという方もいます。これは人それぞれなので興味があればありだと思います。いろんなタイプのHSPの方がいかにして生きやすく対策しているかを知るのも大事だと思います。

 

冷え対策はやはり重要

冷えはやはり注意になります

【冷えにご注意を】ご存知のように冷えは血流を悪くします。身体を冷やさないこと、特に下腹部、足部の冷えに注意しましょう。

血流を悪くする原因は、気温、湿気、運動不足、栄養不足などがあげられますが、普段の服装もあります。薄着、締め付けの強い衣類は避けましょう。

冷えの状態にならないことが大切ですが、もともとえ性の方や冷えてしまった時は、お腹が温まるまでゆっくりお風呂につかることをまずお勧めします。半身浴や足湯でも効果のある方は取り入れてください。また、温かい胃腸に負担の少ない食事、睡眠を充分にとることで、身体を温め早く回復するように心掛けてください。

どうして冷えるとよくないのかは、HSPのかたはいろんな感覚が敏感だからということになります。気圧差や温度差で身体が変調しやすい気質もあります。冷えると身体を熱くしないといけないと感じ体温が上がって更年期ぽい症状をだす方もいます。これは男性にも多くて男性更年期と呼ばれたりもします。

 

栄養状態もメンタルに影響する

メンタルが弱いかたは、栄養素の欠乏をしている方が多いです。とくに、神経伝達物質のセロトニンやドーパミンなどの不足は、メンタルに問題が出やすいことがわかっています。多くのホルモンはたんぱく質(アミノ酸)が材料です。そのなかでもトリプトファンやイソフラボンは大事であり、意識してたんぱく質をとることを意識してほしいです。朝食は和食にしてみそ汁をいれたり、時間がないときなどはゆで卵など。少し高めのだし汁を買えばアミノ酸も豊富なのでさらにいいですね。

女性の方であれば鉄も不足しがちです。毎月の生理で血液は減るわけで常に補給しないといけない栄養素でもあります。サプリメントに頼るだけでなくぜひ食事からの見直しをしてほしいです。タンパクも鉄もビタミンB 群などバランスの取れた食事をとることでメンタルが楽になっていくことに気づくと思います。生きづらい生活から生きやすい生活へまずは食事から見直すことも大事です。

 

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