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鍼灸治療以外に自宅でしてほしい養生について
(特に冷え性とストレスについて)

自宅でしてほしい養生をまとめてみました。重要なところから順に説明していきますので、ぜひ上から対策してみてください。それによって皆さんの病の回復が早まってくるとおもいます。

また鍼灸治療もそうですが、皆さんの体質によってはもちろん養生が異なるケースもありますので、くわしくは治療時にご確認いただけましたらと思います。

冷え性・ストレス・食習慣・睡眠などのリズム・身体を動かすことの5つについてお話していきます。

どうして冷え性だとよくないのか?

多くの冷え性は血行不良によるものになります。事務作業の方のようにデスクワークで座りっぱなしにしておくことでなりやすくなるし、それに加えてあまり歩かないとか、歩くけど太ももが動くほどには附加をかけていない方は運動不足も重なり冷え性が強くなります。

ですので普段から同じ姿勢が多い方はなるべく姿勢を変えたり、トイレに行ったりなど、タイマーなどを使って調整したり、歩くだけでは足りない方はぜひいろんなところにある階段を利用して太ももを動かしてください。

飲食も重要ですが身体を冷やす食材をとっている方が多いです。健康に良いといわれるものもとりすぎたらかえって悪くなることを知っててもらいたいです。例えばスムージーや夏野菜、果物などでしょうか。やはり日本人には和食があっています。多くのものは温めるものが多いです。また、その季節にできるものをとっていくのも大事ですね。あとは極端に糖質・たんぱく質制限をしているかたも冷え性の方が多いです。

あと大事なのは入浴などの習慣になります。入浴後におきていたらもったいないので、寝る30分前あたりにすると冷え性にもいいし睡眠の質を上げることにも役立ちます。もちろん足湯も有効になります。手先足先だけが冷えるようなタイプには足湯のほうが有効な時も多いです。体力のない方やのぼせる方も足湯ですね。

 

何がストレスになるのか?

なんとなくスッキリしなくて、朝が起きれない、疲労感がたまっているという女性の方がたくさん来られています。そして鍼灸を受けに来てリフレッシュして帰っていかれるという患者さんが多いです。それらの多くの場合は忙しすぎる方のストレスであることが多いのです。もちろん鍼灸を受けてリフレッシュすることで緩和するものの、どのようなストレスが原因で症状を知っているかどうかが大事です。

そのストレスが嫁姑や上司であったりと仕方のないものだとしたら、仕方のないときもあるのですが、睡眠時間が少ないとか、無駄なことをしているとか、自分から忙しくしているとか、でそのようなストレスなどなんとかできることがほとんどです。多くの場合は何かを断捨離して整理することで緩和していきます。

また、意外なことですがストレスとは必ずしも嫌なことを我慢していることだけではありません。楽しいことでも度が過ぎればそれはストレスだったりするのです。例えば旅行は楽しいのでリラックスしているものの、旅行の帰りには明日からの仕事を考えたり道中の疲れなどがストレスになるので必ずしも旅行がいいわけでもないのです。

あなたにとってどういうことが本当にストレスなのか?ということを知っててほしいと思います。それによって不定愁訴の軽減や免疫力の低下を防ぐことができ、日々体調良く過ごすことができます。

 

食習慣で気にしないといけないこと

食習慣で注意することは3つあります。

ひとつ目としては意外なものに実はアレルギーをもっている可能性があります。昔からお腹が張り気味でガスがたまりやすい方は特に注意がいります。もしかしたら何かの食物にアレルギーをもっているかもしれません。アレルギーといっても蕁麻疹のようにすぐにでるものもあれば特に大きな症状はなくなんとなく疲れるといったものまであります。そのケースを遅延型アレルギーともいいます。有名なのがグルテンです。

ふたつ目としては添加物や揚げ物とかフェストフードなど味としてはすごくおいしく仕上がっているのですがやはり食べ過ぎると栄養面も足りないのはそうですが、悪いものの代謝に腸も肝臓も疲れてしまうことになります。これは誰でも知っていることですしわかりやすいと思います。

最後に食べる時間ですね。3食決まった時間に食べているかや、夜の食事が多かったり時間も遅かったりしていないかなどが大事です。規則正しく食べている方は病気にもなりにくいし、病院食のように決められた時間で食べることは身体を改善することにつながります。

 

睡眠について

睡眠も誰でも知っている病を改善するために大事なことであります。日が変わるまでに寝れているか?そこから7時間くらいとれているか?が基本であると思います。また眠っている時も途中で目が醒めないかや、眠るまでに時間がかかりすぎていないかなどの時間だけでなく質も大事だとおもっています。

睡眠を改善していくには朝が大事で、まずは眠ることよりも起きることに意識することが大事です。休みも日も決まった時間で起きていること、自然に目が醒めていくこと、そうなると身体も回復していきやすいです。

また起きたあとも、コップ1杯の水を飲んだり、朝日を浴びたり、食事をしたり、散歩をしたり、起きたあとの習慣も作ることで、今度は夜に眠りやすくなるので、夜眠れない方は、まずは起きてみることからスタートするんだろうなと思います。

 

運動ってどのようなものだと思いますか?

運動といえば3日坊主というキーワードがでてくるので、しっかりやらないといけないと思いジムに通い始める方は多いのではないでしょうか?

これも習慣を変えるということで間違っていないのですが、あまりにも運動をしないといけないということで、他の部分が悪くなってしまう方が多いです。

もともと運動が好きな方はいいのですが、ジムがストレスになってしまうことが怖いです。そのストレスを解消することで食事が悪くなったり睡眠がとれなかったらせっかく頑張っていることがマイナスになることさえもあります。

ですので簡単に毎日できることを考えるのが大事です。おすすめは通勤時などに歩いてみるとか、いつもはエレベーターを使うのを階段にするとか、スーパーで買ったものをもって帰るとか、普段の生活の中でいかに運動ができるかを考えることが、毎日続けられることになるので無理せず続けられることを考えてみてください。

薬を飲み続けていくことについて

皆さんは体調が悪くなれば普通に病院に行き普通に薬を飲んで治すという方が多いと思います。

それはそれで普通のことですし、悪くはないものの、どうして悪くなったのかの原因を考えるのが大事です。例えば風邪でもインフルエンザだったとしても、原因はウイルスですとなりますが、まわりの全員が感染していたわけではないですよね。免疫力が低下していたとしてもそれがどうして下がっていたのか?その多くは上記に書きました5つが元であることが多いです。

また、高血圧や糖尿病でも薬を飲めば数値は安定していきます。もちろんそれを続けていけば良いのでしょうが、どうして薬を飲み続けてないとすぐに悪くなるのかは、多くは生活習慣にあると思っています。遺伝性など生まれつきのかたは例外として、ぜひ見直すことは大事になると思います。

また、松鶴堂本院では令和6年春に向けて漢方薬店を併設する準備をしております。さらに病になる原因を追究するという本質に目を向けることを考えていきたいです。

 

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